今日は、今年度最後の委員会活動の日でした。
それぞれの委員会で、今年度の反省や次年度に向けた課題などを話し合ったり、今年度中に行っておきたい活動にさっそく取り掛かったりしていました。
運営委員会や体育委員会は、タブレットを使って、全校に呼び掛けるための動画撮影を行っていました。
給食委員会は、ランチルームの清掃や予備の給食着の整理をしていました。
飼育委員会、放送委員会は今年度の活動を振り返り、次年度への引継ぎをまとめていました。
掲示委員会は3月、4月の掲示物づくりに、栽培委員会は卒業式や入学式に飾る鉢植えのお世話をしてくれていました。
保健委員会は、まだまだ油断ならないコロナウイルスややインフルエンザへの予防を呼び掛けるポスター作りをしていました。
委員会全員で集まる活動は今日が最後ですが、日常の活動は3月も行われます。その中で、6年生から5年生へ次の福音小学校を託すバトンが渡されていく時期でもあります。

6年生は、総合的な学習の時間「世界に目を向け、自分の生き方を考えよう」の単元で、国際交流を行いました。
今日は3人のゲストティーチャーをお招きし、それぞれの出身国であるマレーシア、アルゼンチン、イタリアについてお話していただきました。スポーツ、食べ物、観光名所、年中行事などの説明をしていただく中で、子どもたちは日本との類似点や相違点について考えていました。人種や民族、宗教などについては、社会科の学習と関連付けて聞いていました。外国語で質問をしたり、お礼を伝えたりするなど、他教科とのつながりをつくれたすてきな時間となりました。3名の先生方、ありがとうございました。




今日の2時間目は、4年生の長距離記録会でした。
天気も良く、気温は若干低めでしたが、長距離を走るのにはもってこいの気候でした。
各クラスごとに、男女別で実施していきました。4年生は、運動場に設定されているコースを、大きいトラック2周と中トラックを2周の距離設定でした。
スタートとともに勢いよく、猛スピードで走り出す子もいれば、自分のペースでこつこつ進んでいく子もいて、短い時間でしたが、どの子も精いっぱい走り切っていました。

今日は、今年度最後のクラブでした。
茶道クラブでは、先生方を招いたミニお茶会を開き、一年間かけて講師の先生に教えていただいた作法を確認しながら、お茶をたてていました。
袱紗(ふくさ)の扱い方や茶筅(ちゃせん)の動かし方など、細かく、むずかしい作法をしっかり覚えて、凛とした態度で一連の流れを行うことができていました。
結構なお手前でした。

今日は、福音タイムの時間に避難訓練がありました。
今日の避難訓練は、子どもたちに予告なしで行いました。
突然の緊急地震速報に驚いた子もいたかもしれませんが、その後の火災を想定した運動場への避難は、みんな黙って素早く集まることができていました。集合後も、静かに待つことができていて、訓練への真剣さが伝わってきました。
トルコでも大きな地震で、たくさんの方が亡くなられています。「自分の命は自分で守る」の意識を高め、いざというときに、福音の児童が誰一人、命を落とすことがないよう、これからも訓練を重ねていきたいと思います。

今日は2年生に入っている教育実習生さんの授業がありました。
国語の授業で、「音や様子を表す言葉」の学習でした。
よちよち、ドンドン、くるっとなど、音や様子を表す言葉を用いることで、文章の表現から伝わる印象が変わるというものでした。
子どもたちは、歩く様子を表す、よちよち、すたすた、とぼとぼなどの言葉や、飛ぶ様子を表す、ひらひら、バタバタ、ふわふわなどの言葉を使って、文章を考えていました。
教育実習の学生さんは、子どもたちを前に緊張しながらも、一生懸命指導している姿が新鮮でした。4月からは新人として、どこかの学校で教壇に立つ予定です。

今日の4時間目の、2年生の授業の様子です。
歯科衛生士さんによる歯みがき巡回指導を受けているクラスは、むし歯ができる過程を図で説明してもらい、歯みがきの大切さを感じているようでした。
隣のクラスでは、この1年間で自分ががんばったこと、できるようになったことを発表し合っていました。
教育実習生さんが、国語の授業をしていました。「カタカタ」と「ガタガタ」の音の響きの違いから、状況に応じた表現の仕方の使い分けについて学んでいました。

今日は、今年度最後の参観日でした。
昨日までの雨から一転、すっきり晴れて、気持ちのよい朝になりましたが、気温は低めで、参観に来ていただいた保護者の皆さんには、少し寒い中での参観となりました。
多くの学年で、子どもたちが、1年間学んできたことの中から特に発表したい内容を選んで、保護者の皆さんに見ていただく、学習発表会形式での授業を実施していました。
大勢の保護者の前での発表でしたが、どの子も見てもらえることを喜んで発表しているようでした。
保護者の皆様には、参観時にいろいろとご配慮、ご協力いただき、大変ありがとうございました。


今日は、3年生が愛媛県教育委員会が提供している、「えひめICT学習支援システム(EILS)」での、10分間集中テストに取り組みました。
今日は、社会と理科の問題でした。子どもたちは、タブレット画面に表示された問題に集中して、グラフなどの資料から必要な情報を読み取っていき、答えを入力していました。
社会科、理科の順に課題を終えた後、今日は、キーボードを使ったタイピングテストもありました。これからの子どもたちの学びに、パソコンやタブレットは欠かせません。鉛筆で筆記したり、物差しやコンパスで線を引いたりするのと同様に、キーボードタイピングも、学習に必要な技能として子どもたちに身に付けさせていきたいスキルです。

1年生の3校時の様子です。
あるクラスでは、歯科衛生士の先生による、歯みがき巡回指導が行われていました。
歯の模型を見ながら、上手な歯みがきのコツ「やさしく、ちいさく、はやく」のみがき方を教えてもらっていました。
別のクラスでは、国語の作文の学習をしていました。
これまでの学校生活や体験を振り返り、作文にまとめていく活動です。下書きでノートに書いた文章を見ながら、作文用紙に書き写していきます。ノート1行分のマスの数と作文用紙1行分のマスの数が違うので、集中して書き進めていました。
その隣のクラスでは、来週の参観日に向けて学習発表会の練習をしていました。
いろいろな教科で学び、できるようになったことをグループで発表していました。座席からの移動や発表の準備も含めて、いい発表にしようとみんなでがんばっていました。

4年生は、舞台芸術鑑賞会「エリサと白鳥の王子たち」に行きました。
子どもたちは、本物の舞台の迫力や役者さんのすばらしい演技に引き込まれ、目を輝かせながら見入っていました。表現することの楽しさやすばらしさを学んだ一日でした。
行き帰りは、郊外電車、市内電車を乗り継いでの行程でした。公共交通機関の利用について考える、よい機会にもなりました。
