【1年生】じぶんで できるよ(お手伝い)
二学期に入り、1年生は生活科「じぶんで できるよ」の学習で、お手伝いについて学んでいます。
まずは、自分自身の毎日の生活を振り返ることからスタートしました。
自分がしていることを黄色の付箋で書き出した後、家の人が手伝ってくれていることをピンク色の付箋で書き足していきます。すると、ピンクの付箋がたくさんに!
「家の人がいないと生きていけない!」という声も上がりました。
振り返りを通して、家族が自分の生活を支えるために、たくさんのことをしてくれていることに気付きました。そして、「自分も家族の一員として役に立ちたい」という思いを持ち、お手伝いの計画を立てて、家庭で実践することになりました。
さらに、家庭でのお手伝いをもっと上手にできるように、先週は学校でもお手伝いの練習をしました。友達と一緒に実際にやってみたり、気を付けることを伝え合ったりする中で、たくさんの発見がありました。
「かどをそろえてたたむと、きれいに見えるんだね。」
「せんたくものをほすときは、しわをのばしてからほすよ。」
「せんざいをつけすぎないようにしたいな。」
友達との交流を通して、自分では気付かなかった工夫やコツを知り、「やってみたい」「もっと上手になりたい」という気持ちも高まっていきました。
シルバーウィークには、家庭で2回目のお手伝いにも挑戦した1年生。今日は、2・3組で「お手伝い発表会」を行い、自分が頑張ったことや、やってみて分かったことを友達に紹介しました。友達の発表を聞く中で、「自分もやってみたい!」と新たなお手伝いへの意欲を高める姿も見られました。
明日は1組でも、お互いに頑張ったお手伝いを紹介し合う予定です。これからも、家族の一員として自分にできることを考え、進んで生活に関わろうとする気持ちを大切にしてほしいです。
お忙しい中、二週にわたるご家庭での実践を支えてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。今後も月に1回程度、お手伝いを実施しますので、引き続きご協力よろしくお願いいたします。