5年生は、総合的な学習の時間に「防災」をテーマに探究学習を進めています。今日は久米地区の防災士さん3名をお招きし、避難の心構えや地域の災害の特徴などについてお話していただきました。自分の命を守ることを考えて行動すること、防災意識の高い町づくりが大切であると教えていただきました。防災マップなどの資料なども頂きました。これからさらに学習を進め、2月の参観日では学習発表会を行えるようまとめていきたいと思います。ご家庭や地域で一緒に考えていきたいですね。ぜひ、お話してみてください。








今日はいい風が吹いています。1年生は運動場で自分たちが作った凧をあげていました。
初めて凧揚げをするという児童もいました。あげてみると思ったより高くあがり、子どもたちはとても喜んでいました。しかし…。うれしくてみんなが走り回ったために、友達の凧と糸が絡まってしまう子が続出。
どうすればよかったのか。それを考えるのも学習ですね。






3年生は先週、昨日と2回にわたって、クラブ見学を行いました。先生や先輩たちに質問したり、活動に一緒に参加したりして、各クラブのよさを発見していました。マナーを守って見学できました。4・5・6年生も優しく接していてすてきでした。4月からとっても楽しみですね。みなさんの「好き」や「得意」がたくさん増えるとよいですね。






今週も運営委員の子どもたちを中心にあいさつ運動をしています。
今週は委員の子どものアイデアで、全校に運営委員と一緒にあいさつ運動をしてくれる子を募集しました。すると、低学年から高学年まで、たくさんの子どもが集まり、各門のところに立ってあいさつ運動をしてくれました。
福音小の周囲一帯にあいさつの声が響く、寒いけれど元気の出る朝になりました。




4年教室では算数の学習をしていました。帯分数の混じった計算です。
子どもたちは今までの学習で学んだことを生かして、思い思いの方法で問題を解いてみます。そして、「学び合いタイム」…。自分の考えを伝え合う場です。子どもたちはこの伝え合う場が好きで、ややフライング気味の子もいました。
「整数と分数に分けて計算しよ。」「これ、分子が大きすぎるんじゃない。」…。伝え合う中で、自分の解法に自信を深める子、新しい解法を考える子など、様々な反応が見られました。




2年生教室では、国語科「かさこじぞう」の音読練習をしていました。明日、発表会をするのだそうです。
教科書に印を入れて、「ここは強く読むといいよ」「ここはみんなで一緒に読もう」「ここの声はだんだん小さくしよう」など、物語の場面や様子にあわせた音読の練習をしていました。明日は上手に発表できるといいですね。




6年生は坊っちゃん劇場に行き、「KANO~1931 甲子園まで2000キロ」を観劇しました。台湾が日本の統治下だった頃、嘉義農林学校野球部を率いて、甲子園準優勝まで導いた、松山出身の近藤兵太郎さんのお話です。初めてミュージカルを見る子も多くいましたが、観劇後は、「楽しかった!」「泣きました!」という声があがっていました。

役者さんとも交流させていただき、「練習期間はどれくらいですか?」「役者のやりがいはなんですか?」など気になったことを質問しました。また、役者さんから「みんなは何にでも挑戦できる!」「がむしゃらに頑張って!」という温かいメッセージをいただきました。

小学校生活も残り3か月。さらにレベルアップしていきましょう!!
おはようございます。
昨日に続いて、今朝も募金の中にメッセージが書かれているものがありました。
「こまっているひとはこれをつかってね」「少しでもはやくよくなりますように!!」「これで石川県民が助かりますように」「できるだけ多くの人が助かりますように」「一日でも早く楽しい生活が送れるよう心から願っています。とても大変だと思いますが、がんばってください!」「一人でも多く、元気でね」「ガンバレ!」
福音っ子たちのあったかい気持ちが届きますように!

金銭教育の一環として、愛媛県金融広報委員会の岡田先生をお招きし、出前講座を行いました。5000円の予算で道後温泉旅行に出かけ、無駄のないように使い切るという「おこづかいゲーム」に挑戦です。交通費や食費、お土産代などの予算を考え、収入や支出について「おこづかい帳」に記入していきます。旅の途中ではハプニングが起こります。思わぬ出費が・・・「いざという時のために予備費を準備しておくことが大切だ。」「予算に応じた買い物の仕方が分かった。」などたくさんの気付きがありました。家計のやりくりをしてくれている家の人への感謝の気持ちも高められたようです。普段使っている物にもお金が使われています。大切にしていきたいですね。








今日は、素敵なことが続きます。
お昼に待ちに待った、メジャーリーガーの大谷翔平選手から、3つのグローブが大谷選手のメッセージとともに届きました。一刻も早く子どもたちに知らせたかったので、お昼の放送に急遽割り込んで、紹介させてもらいました。
大谷選手からのメッセージには、「このグローブが、私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます」とありました。そして、「この機会にグローブの寄贈をさせていただけることに感謝いたします。 -中略- 野球しようぜ。 大谷翔平」と綴られてありました。
3学期の福音小の頑張りテーマは「感謝」です。「感謝」の種が1つ増えました。
このグローブは一通り各クラスに回覧し、みんなに触ってもらった後、使って遊んでもらおうと思います。児童の皆さん、楽しみにしていてくださいね。



