【6年】考古館・掩体壕(えんたいごう)に行きました!
6年生は本日校外学習を行いました。まず、考古館を訪れて歴史の勉強です。今まさに勉強中の縄文・弥生・古墳時代のくらしについて、展示品を見せていただき、理解を深めました。福音小学校建設時には遺跡が見つかり、当時の様子を知る貴重な資料がたくさん考古館にあることに驚いていました。また、歴史のつながりに感動している児童もいました。その後、火起こし体験を行いました。道具を使ってみんなで協力して・・・、成功した班が次々に「先生、火がつきました!」と笑顔で報告をしてくれました。火を使おうと試行錯誤した、先人の苦労や努力に気付き、当たり前に火が使える今の生活のありがたみを感じていたようでした。昼食後は、平和についての勉強です。掩体壕(えんたいごう)と言われる、太平洋戦争中に戦闘機などの軍用機を敵の空襲から守るために作られた格納庫を見学しました。戦争の記憶を伝える貴重な歴史遺産として保存されていることを知り、修学旅行の原爆ドームとのつながりを感想にまとめている児童もいました。歴史と平和、様々な視点から多くのことを学んだ一日でした。ぜひご家庭で話題にしてみてください。お弁当の準備、ありがとうございました。