人権参観日での講演会
人権参観日では、参観授業の後、講演会がありました。講師は90カ国に訪れたことのある中矢匡さんが、講演をしてくださいました。
6つの国の民族衣装を着た先生がその国の言語で挨拶をするところから講演が始まりました。現地の人と仲良くなるために、自分から声を掛けたり、一緒にご飯を食べたりしてきたこと。命がなくなるのを目の当たりにしながら、何もできない自分を腹立たしく思ったことなど、経験してきたことを現地の衣装に着替えてユーモアも交えながら話していただきました。
人の命について、生きる権利について、様々な生き方があることについてなどなど、考えることがたくさんあるお話で、子供達も、真剣に話を聞いていました。
お礼の言葉を言う代表児童は、講演を通して感じたことを自分の言葉でしっかり伝えることができました。
人権についてしっかり考えることができた時間でした。